豚そばFuji屋@屋食ラー麺

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麺茹で、7分。

スープは、湯煎でOK!

小葱は買って来て、用意します。

はい、これだけです。

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すいません、ホイドのオイラは撮る前に、喰っちゃいました。

麺が山盛りだったのに、サラッとしかありません。

本物を頂いた事が無いので、比較できませんが、旨いです。

魚がしっかり効いてます。

麺自体が、旨いです。

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こんな旨いラーメンを、何時でも喰える札幌が羨ましいです。

函館に、支店を出す計画は・・・無いですよねぇ。

札幌に行く機会が無いオイラには、高嶺の花なのです。

とっても美味しゅうございました。

冷凍室には、『麺屋 高橋』さんが冬眠しております。

楽しみです。



いま壱@函館市西桔梗

プラス気温の函館です。

やたら寒いと思えば、雪が解けて道路はグチャグチャです。



ワン・ツー♪

星の降る夜は あなたとふたりで♪

踊ろうよ♪

ツルルッ ツルル・ルルッル♪

流れるボサノバ ふれあう指先♪

あぁ〜恋の夜〜〜♪

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絶好調 真冬の恋 スピードに乗って♪

急上昇 熱いハート とけるほど恋したい♪

ブレイク寸前 幸せのゴール♪

私だけに ホワイトラヴソング 歌ってほしいの♪

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ネタが無い訳じゃ、ありません。

店内に入ったら、色々と無意識に観察しております。

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しかしながら、何故か本日、『星降る街角』が脳を走り抜けます。

しかも、『ゲレンデがとけるほど恋したい』がリフレインしちゃってます。

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やばい、『ロマンスの神様』が顔を覗かせてます。

いったい、如何したと云うのでしょう。

困ったもんです・・・!


何時も思います、若いスタッフなのに、接客の良い事。

とっても気持ち良く、食事が出来ます。

本日も、旨かった。




櫓屋@七重浜

「ねぇ、毎週の様に櫓屋でごめんねっ!次の休みはアンタの行きたい所にしようねっ。」

なんて、絶対言いません。

「ほれ、早く行くよ、ったく遅いんだから・・・!」

「何を急いでるんですか、ラーメン屋は逃げませんよ。」

と、ガツンと言ってやりました。

「ラーメン屋は逃げませんだって、バッカじゃないの、当たり前だっけサァ。」

「・・・・・・・・・」

勝負在り!

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ニントン 780円

「しっかし、男のクセして辛いの弱いなんて、カチャッペないっショヤ〜」

ニントンを平気な顔で喰いながら、喋ります。

それにしても中途半端な午後3時過ぎ。

結構前客さん、入ってます。

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味噌そば大盛り 700円+100円

「たまにはサァ、ニラキムチ入れて食べてみたら。」

来ました、辛さへのお誘いです。

「いや、味が変わるし辛いから、止めときます。」

「アタシなんて、ニントンに入れて食べるんだよ。」

「ん〜、凄いね・流石だね。」

「アンタ、バカにしてるっショ。」

「と・とんでもありません。」

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「いいから入れて食べな。」

「・・・はい。」

そして、辛さの世界に一歩踏み入れるのです。

悲しい物語の序章なのです。



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ラーメン響@七重浜

朝の7時から、雪カキです。

雪の少ない・・・はずの、函館です。

普段の行いが良過ぎて、神様が嫉妬したのでしょう。

終わったのは10時半です、ヘトヘトなんです。

一休みして、11時には出発です。

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何となく、本日は塩ラーメンの気分です。

前客の居ない店内で、一番奥のカウンター席に陣取ります。

一応メニューに目を通しますが、「塩ラーメン」のコールです。

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ホール係りのお兄ちゃん、「ノーマルの塩入ります。」

厨房に声を掛けます。

云い変えられますが気にしません、大人ですから。

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後から、家族連れが来ます。

また、家族連れが来ます。

お子さんは小学生でしょうか、嬉しそうな表情で入ってきます。

そうか、今日は土曜日じゃないか。

お父さんもお子さんも、休みかぁ・・・!

恨めしい 羨ましい週末です。




札幌謹製「屋食ラ〜麺」

ん、KAMISANからの迷惑メールです。

件名は、

『来たわ・・・!!』

本文は、

『冷凍室にダンボールごと入らないので、中身だけ入れといたから。』

改行。

『早く帰って来な、一緒に喰うよ。ハート。』

そうか、届いたか

麺屋高橋と、豚ソバFuji屋の2種類です。

フフフ・・・!


久々、ボウリング

3週間振りのボウリングです。

サムの付け根から、第一関節までの内側が、ひび割れしてます。

約2ヶ月もの間、治ったと思ったら又割れるの繰り返しです。

前回は、2G途中でパックリ割れて、ジ・エンド。

今回も恐る恐るのボウリングですが、転がしたくて来ちゃいました。

まずは、サムホールの調整です。

テープ3枚追加です。

結構痩せてるもんですねぇ、腹回りも3週間で痩せればいいのに・・・!

結果、今回も2Gで止めました。

やはり、怖くてダメです。

割れない内に止めて、又来週に来ようと決めました。

163/170

アベ 166

以外に良かった・・・フフ

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大好き、ガッツリ旨い。



まるや@函館市港町

「味噌は、好みじゃないんですか? 一度も注文してないですよねぇ。」

前回、伺った時に指摘されました。

普通に味噌ラーメンも頂きますが、この店は魚介系です。

塩や醤油の方が、合うに決まってると、勝手に判断してます。

「その内、頼むと思うよ。」

と、一言云ったのが気になって・・・!

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「いらっしゃいませ。」

「今日は、味噌を貰おうか。」

「ありがとうございます。」

あれ、元気なオネェサンが居ません、どうしたんでしょう。

何故か、普段着のオジサンが注文取りをしてます。

「麺は太麺でいいですか?」

「いいよ。」

「油の量はどうします?」

「如何だろう、お勧めの量は?」

「多目の方がいいと思います。」

「任せるよ。」

「はい!」

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広いとは云えない店内に、後客が次々と来ます。

サラリと喰わす魚介系の味が、徐々に浸透してる様です。

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レンゲをスープに沈めると、予想もしてない事が・・・

サッパリ系の味噌をイメージしてたら、何とトロミがあります。

一口啜ると、結構ガッツリ来ます。

この野郎、やるじゃないか。

良い意味で、しっかり裏切りやがります。

塩分が気になる歳なので、何時もスープは軽く残しますが、今回は止まりません。

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途中から、これを投入します。

一口喰ってから思い出します。

オイラ辛いの好きだけど、マルッキリ弱い事を・・・!

なまら、辛れ〜〜!

辛れ〜〜けど、完食完飲です。

濃いの喰ったら、醤油のアッサリ喰いたくなったとさっ・・・!





櫓屋@七重浜

何の前触れも無く、春が来ました。

いきなり来て、驚かそうって魂胆でしょう。

イタズラ好きにも、程ってもんがあります。

一度お引取り願って、2月の月末辺りに来る様、説教しておきます。

「アンタ、天気なんてどうでもいいから、櫓屋に行くよ。」

そんな失礼な言い方をしたら、春がヘソ曲げて、いきなり夏が来ちゃいます。

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「アタシ、味噌そばの味玉トッピング、アンタは何にすんのサァ。」

「今日は、基本の櫓そばを頂きます。」

「あ、そう。それじゃ、アタシの分も一緒に頼んでおいて。」

「はい、カシコマリマシタ。」

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味噌そば+味玉、700+100円

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櫓そば 大盛り、680円+100円

値段を書いてますが、常に100円割引なので、味玉付けても700円、大盛りでも680円です。

600円の塩ラーメンは、何時でも500円で頂けます。

割引券が毎回有効なので、財布に優しいお店なのです。

イッキに喰い進み、オイラが完食、KAMISANがもう少しで完食・・・

て、時にカップル登場。

隣のテーブル席に陣取り、タバコに火を付けます。

KAMISAN、泡喰って口の中に放り込み、逃げるように退散します。

まだまだ、田舎の函館近郊です。



櫻井ラーメン店@函館市本通

随分、遠くまで来たものです。

面倒臭がり家が、服を着て歩いている様なオイラです。

しかし今回の旅は、自分の信念を貫き通す旅でもあるのです。

魚を求めて三千里、ダテパーに載ってたこの店にロックオンです。

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魚介系トンコツラーメンと、何ともマンマのネーミングです。

店に入ると、誰も居ません、本日も一番客のようです。

カウンターに陣取り、勿論注文は『魚介系トンコツラーメン』です。

ですが、なっ何と注文時に噛んでしまいます。

「魚介系のナンダァ、#$%&?メンくらさい。」

トンコツをど忘れして、言い換えればいいものを、勢いで言い切ります。

店主さん大きく頷き、魚介トンコツですね、と注文が通ります。

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木っ端恥かしいのも、一瞬です。

この位じゃ、ヘコタレマセン。

と、強がってますが、実はかなり凹んでます・・・!

さぁ、ラーメンの登場です。

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おぉ〜、魚が濃い。ガッツリ濃い。

まさしく、魚介系トンコツです、なまら旨いんです。

多分函館一の濃さだと、思います。

でも、メンマがいけません。

繊維が残っていて、硬い。

麺も、加水率低めの太麺が合うと思います。

しかし、それらを差し引いても旨く仕上げてる一杯です。

魚フリークの皆さん、喰って損の無いラーメンです。

間違いなく再訪する、と思います。





ラーメン大楽@函館市美原

主要道路は、完全に乾燥している函館です。

健康診断を受ける病院が隣町で、えらい遠い事。

ジャスト30分掛って到着です。

診断が終わったのが、11時50分。

丁度、腹が減る時間です。

優しい一杯を求めて、大楽さんです。

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前客の居ない店内では、お昼の芸能ニュースが流れてます。

前回は醤油ラーメンを頂いたので、今回は塩を頂きます。

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海老蔵と麻央の、婚約会見がエンドレスで流れてます。

どうでもいいけど、麻央ちゃんかわいいねっ。

今回はお父さんのオペレーションです。

手際良く仕上がった一杯は綺麗な表情です。

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お母さんが、「おまちどうさま。」と、持ってきます。

相変わらず、コーラのサービスは健在です。

お父さん、厨房から出てきて店内のテレビに釘付けです。

「この娘、姉のほうかい。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

ん、お母さん、いつの間にか居ません。

て事は、オイラが答えなきゃいけないのか?

少し間が空いて・・・

「カワイイですよねぇ、妹の麻央ですよ。」

無視されたら、格好悪いよなと思いながらの一言です。

「妹なんだ、夕方6時にテレビに出てるのが姉なんだねっ。」

ワタクシ、夕方6時にテレビを見たことが無いけど、ここは合わせておいた方がいいと思い、

「そうそう、6時に出てるのが姉の麻耶です。」

「二人とも美人だから、解らなくなちゃうわ、ハハハハッ。」

「ハハハハッ。」

取り合えず、会話は成立しました。

お母さん、急に居なくなるなよぅ、疲れたベサァ。




プロフィール

ふぁん・ふぉん

Author:ふぁん・ふぉん
オイラはへっぽこ中年ボウラー。ボウリングと食べ歩きを中心に書き綴ってます。

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