ちゃんぽん長崎屋@函館市五稜郭

久々の長崎家さんです。近くて遠いのが此方のお店で、ナンタッテ駐車場が無いので、夜の会合でも無ければ絶対にたどり着けない一軒なのです。外食男爵のSUGURU氏だけに良い思いをさせる訳に行かないので、如何でもいい会合が終われば、ダッシュで向かいますが店前の信号が赤です。この信号がやたらと長く感じるのです。

やっと青になりスキップで横断歩道を渡り店頭の記念撮影です。暖簾を潜り店内に入ると前客は居ません。時間は20時30分、これからが勝負の時間なのでしょう。カウンター席の一番奥に陣取りちゃんぽんのコールです。中華鍋で炒められる具材からいい音が出ます。その音が食欲中枢を適度に刺激をするのです。

ちゃんぽん 650円
テレビから流れる時代劇を、つい真剣に見入ってるとちゃんぽんの出来上がりです。良い表情をしてるじゃないですか。本場で喰った事はありませんが、きっと本場に引けを取らない仕上がりだと思います。スープを一口、ん〜旨いじゃないですか。

炒めた具材からのエキスがスープに合わさり、これが本当のちゃんぽんだと云わんばかりの一杯です。更に追い討ちを掛けるのが独特の専用麺です。この麺にこのスープだもの、美味いに決まってるべさぁ。次は何時来れるか分かりませんが、次回を楽しみにこの味を楽しむのでした。



























































